たか記

神宿、タイピング、モータースポーツ、プログラミング、雑学クイズ

久々にほかの人と一緒に出掛けた話

もう既に先週の話になってしまったが、基本的にほかの人と会食に行くことやそもそもどこかに遊びに出かけるということをしない僕が、同僚とご飯を食べに行った話でも書いておこう。

 

そもそもなぜ同僚とご飯を食べに行くことになったのか。これは特段珍しい理由ではない。僕がそろそろアルバイトを辞めるということになり、せっかくだからいろいろお話をしよう、ということでご飯を食べさせてもらうことなった。

 

最初はどこで食べる?という話から始まり、結局近くのはま寿司?で食べるということになった。ただ残念ながら俺はほとんど寿司を食べなかった。話に夢中になっていたのもあるが、基本的に俺は話しながらご飯を食べるということが苦手な人間なので6皿か7皿ぐらいしか食べられなかった。というかそもそも寿司ってこんなに見慣れたラインナップばっかりだったっけ?ってぐらい食べたいと思う寿司が見つからなかった。どのネタを見ても「これは食べたことあるしいいや…」「これはおいしくなさそうだな…」という結論に至り、だからと言って高級な皿の寿司はどう考えても自分から取りに行くわけにはいかないので、結果的にはほとんど食べなかった。

 

その間、いろいろな話をした。俺が将来どのような仕事をするのか、将来どのような方向性で生きていくのか、住まいはどんなものなのか、お互いの過去の話…など既に決まっている予定のことなどに関する具体的なことから、人生についてなどの抽象的な話まで多岐にわたった。

 

やはり年上の方から学ぶものは非常に多い。話をしていて、俺が致命的に欠けていると感じたのは話の引き出しだった。

俺には致命的に人生経験が足りていない。子供のころから様々なところに出かけるということがなかった俺はグルメの話はできないし、おもしろそうな場所についても紹介できないし、もちろん波乱万丈な人生は送っていないので、本当に話の引き出しが少なすぎて何とも言えない。

 

僕が必要なのは上述した通り、人生経験なのだろう。どのような人生経験を積めばいいのかは知らない。僕がこれから引っ越すことになる東京という地はそれを叶えてくれる場所だと信じている。